~お子様の大きな1歩を応援したい!~

子どもの一歩は未来に向かって大きく開いている。そんな大切な、大きな1歩を、ホップステップは応援します。

 

●ホップステップとはどんなところ?

 

 発達に不安のあるお子様を対象に、発達の特性に合わせた運動と机上の療育プログラムに取り組み

 お子様の発達をサポートする教室です。

 

●ホップステップが運動と机上の理由

 黒板の字をノートに書き写す、靴ひもを結ぶ、ハサミを使って工作をする、キャッチボールをする・・

 普段何気なく行っている様々な行動には、脳と体のチームワークで成り立っています。

 手先が不器用、運動が苦手、集中ができないなどの症状には、脳の伝達プロセスのトラブルが関係しているかもしれません。

 筋力不足、体験不足の他、脳と体のチームワークにトラブルを抱えていると、上記のような動作に困難が生じる

 可能性があります。

 

ホップステップは体を大きく使う粗大運動を中心とした運動プログラム、ビジョン、聴覚トレーニングや指先の運動を中心とし  た机上プログラム、ロールプレイなどのソーシャルスキルトレーニングで、脳の伝達がスムーズになるようなお手伝いをしていま す。

 

●実際にどんなことをするの?

 運動・・主に体のコントロールトレーニング、バランストレーニングを中心に行います。自分の体を思う通りに動かせるよう、トランポリン、跳び箱、マットなど、日常触れることの多い道具をリズムやゲームなどで取り組みやすくアプローチします。感覚遊びも多く取り入れていて、子供たちの脳に働きかけます。

 机上・・主にビジョントレーニング、聴覚トレーニングを中心に行います。子供たちが取り組みやすいよう、毎回スタッフ手作りのプリントやパズルを使って、机に向かう習慣も無理なく付けることができます。

   ソーシャルスキルトレーニング・・周りの様子を見て何となく身に着けていく社会性。発達の凸凹のある子どもたちにとって、それはとても難しいことなのです。発達の凸凹が身に着ける方法は、経験すること。ロールプレイや絵カードを使って、場面の経験を積む。社会性を身に着ける、とても大事なトレーニングです。

 

●ホップステップが大切にしていること(理念)

 

 

 1、正しい知識を持って取り組むこと

  効果的に子供の発達をサポートするために正しい知識を持って接することが大切です。 

  ホップステップでは、職員研修が充実しています。

  個人の資格取得などのスキルアップはもちろん、社内・社外研修、外部講師(OT等)による研修会を定期的に行っています。

 

 2、きちんと向き合うこと

  その人が何につまづき、何に困り、これからをどうしたいか?を一緒に考えます。

  毎回同じプログラムの繰り返しをするのではなく、個別の計画書を元に、様々な活動に取り組みます。

 

 3、「自分でやってみたい」を応援すること

  例え効果が高いプログラムであったとしても、取り組んでみたい気持ちにはならないと効果は半減してしまいます。

  それどころか、苦手になってしまい、取り組むことさえなくなる可能性があります。

  取り組んでみたい内容、挑戦したい内容から経験を重ね、できたときに達成感や自己肯定感を感じることができます。

 

 

 

 

 

 

*保護者の方へ*

 

ホップステップでは、保護者の方との連携を密に取りたいと考えています。

ご家庭での様子、学校での様子、医療機関での様子などの情報を共有することは、よりよい支援につながります。

また、お子様の利用中保護者の方のコミュニティスペースを用意しています。

お子様の様子を見たり、保護者の方同志のコミュニケーションの場や、気軽に相談できる場所になったらいいなと思っています。お気軽にご利用下さい。