はやい。。

早くも月末ですね。毎日日が過ぎるのがあっという間です。

ホップステップがオープンしてはや2ヶ月が経とうとしています。

この2ヶ月感じたことは、子どもの成長は早い!

私たちも一緒に1歩1歩成長させてもらっています。

 

今日も、感覚のお話。感覚の話は奥深いですよ。

感覚、感覚といいますが、感覚統合を学ぶまでの私は「感覚」という言葉を軽く使っていたような気がします^^;

 

感覚は一度身に着けてしまうと意識しないものです。

わかりやすいのは、自転車の運転でしょうか?

もしかしたらいきなり補助輪なしの自転車に乗れた人もいるかもしれませんが、多くの人がすぐには乗れなかったと思います。

補助輪を取ると、それまで学習していたバランス感覚が崩れ、平衡を保つのに苦労します。

バランス、足の動かし方、ハンドル操作、目線など感覚をつかむまで何度も練習します。

自転車が一度乗れるようになると、しばらく乗らなかったとしてもまた乗ることができます。

感覚を身に着けた=感覚統合の状態になります。

 

人間は感覚統合を繰り返し発達しています。

赤ちゃんの頃からお母さんの肌触り、シーツのふわふわした感覚、ミルクの臭い、抱っこされる感覚、ゆらゆら揺れる感じ・・環境から様々な刺激を受け、感覚を学習しています。

 

感覚統合にトラブルがあると、刺激はあっても感じにくい、もしくは刺激を過敏に感じてしまうという現象が現れます。

椅子にまっすぐ座れない、意識があちこち飛んでしまい集中できないのには、感覚のトラブルが潜んでいることが多くあります。

どうしてその行動になっているのか?その視点で考えることは、その人を理解する上で大切になってきます。

 

ホップステップでは、基礎感覚作りを丁寧に取り組んでいきます。

 

見学や体験は随時受け付けています。まずはお電話下さいね^^077-596-5215 担当 新井