研修

先日、「発達障害を基礎から学ぶ」研修に参加してきました。

同志社大学の小西先生の講義。

根本を学ぶというのは、根拠に戻れるので、また新たな学びができたりします。

 

今回の小西先生の講義は自分が今まで学んできたことを根底から覆すようなものでしたが・・^^;

 

でも、共感できる部分がたくさんありました。

 

一つ目は「睡眠がきちんととれているか。」=「自律神経が整っているか」

もう一つ、「彼らは『できない人』ではない、『できることがある人』である。『できること』を一緒に探すことが支援者の最大の支援・・みたいな感じです。私は、そう理解しました。

 

どうしても、できないことが目についてしまう。

 

だけど、それはやはり「大人の都合」だったりします。

その人が本当に困っていることは何か。

 

言語化できない、理解してもらえない、不安な気持ち・・

 

いかによく見るかですよね。

 

もう一度基本に立ち返る良い機会を頂いたと思います。学んだことを、皆様にお返しできるよう、もっともっと深めていきますね^^