恵まれている

管理者の新井です。今日はうれしいことがありました。今日は少し、自分ことを話させてください。

 

私はかつて今支援をしている子供たちのような困難さを抱え、生きてきました。それこそ、発達障害という言葉がない時代です。

どうして自分は友達関係が築けないんだろう?

どうして感情のコントロールができないんだろう?

どうして片付けができないんだろう?

 

周りの人は、みんなできているのに・・。

 

俗にいう、生きづらさを抱え、ずっと戦っていたような気がします。

 

今日、スタッフに言われたことでとてもいい気づきができました。

私にしかできないことがあること。

 

それを普通に言ってくれるスタッフ。

 

私は、なんて恵まれているんだろう。

 

発達障害、と言われている子供たちは確かに困難さを抱えているかもしれません。

同じようにできないからこそ、同じようにしたいと願っています。

だけど、できない。

 

そこに焦点を当てられると、本当につらい。

 

「ない」と感じていたのに「あった」

 

そう感じることこそ、自己肯定感というものが育めるのでは、と私の体験をもとに感じます。

 

私たちの支援は、まだまだ発展途上です。

試行錯誤です。

 

立派な環境が整っているわけでもなく、発達支援という分野では他の事業所よりまだまだ経験不足です。

 

だけど、このスタッフが揃っていれば。

 

大丈夫な気がします。

 

昔から「足るを知る者は富む」

と言いますよね。

 

私たちは生きている時点ですでに豊かなのです。

 

それに気づくことができた、今日は最高の日でした。

 

ホップステップの仲間に、一度なってみませんか?

 

私の時代に、こういう所があったらなぁ・・

人生、変わってかも^^

 

だけど、こういう支援に関われるんだったら私の人生も、無駄じゃなかったよね♪

 

今日は、個人的なこと。こんなブログで、ごめんなさい♪