もうすぐ春~♪

2月の終わりごろから、お問い合わせを頂く機会が増えました。

皆さん、小さいうちから療育を、と考えてくださっている方ばかりです。

 

私が子供の頃40年近く前は、今とは大きく考え方も変わってきているのだと思います。

 

落ち着きのない子、なんだか変わった子。

感情起伏が激しい子。

 

昔は「我慢の足らない子」「いうことが聞けない子」とされていたのかな。。

 

とにかく、生きづらいです^^;

 

自分に自閉症の特性がすごく当てはまるなぁ。と感じたのは、めっちゃ最近。

ホップステップの療育に関わるようになってからです。

 

「運動が苦手」「感情のコントロールができない」「何を考えているのかよくわからない」

親の言うことも、あまり聞けませんでした(笑)

まさか特性とは全く知らず。運動音痴や性格だと思っていました。

 

よく、「頑張りなさい」「一生懸命やったらできる」と言われていました。

本当に頑張って、できるようになったこともたくさんあります。

でも、どう頑張っても運動や感情のコントロールはだいぶ大人になってからもできず^^;

 

どう、頑張ればいいのか。。自分はこれ以上、何をすればいいのか・・・・。

 

いつもいつも、焦燥感とゴールのない努力を続け

疲れていました。

 

今、小さなころの私を、ホップステップに連れてきたいです。

 

運動ができないのは、体の使い方が一人では学習できないからなんだよ。

今は体を動かす楽しさを覚えたり、小さなステップで、できた経験を積むことが大事なんだよ。

 

感情のコントロールは、自分の気持ちを言葉で出す訓練をして、たくさん表現できることで

気持ちの整理がつくことを覚えるんだよ。

決して「怒ってはダメ」「泣いてはダメ」と

感情を出すことに✖をつけないで。

 

と、教えてあげたい(笑)

 

私、大人になってから運動やまだへたくそですが、気持ちの折り合いのつけ方を覚えたので、それはそれは苦労しましたが、

随分楽になりました。今も特性はありますが^^

 

でも、小さい頃からしてたら、こんな苦労はいらないでしょ。

 

人って、「その人の力を大いに世の中で発揮するため」に生まれてきてますよね。

 

「特性」はやっかいなことも多いけど・・。

努力とか、根性でどうしようもないもの。克服するものではなく、

「特性がいても平気な自分になる」のが一番!

特性があっても、大丈夫!

です。

 

本人も、支える周囲の人もみんな大丈夫な気持ちになってもらえたらなぁ。。と思っています^^

春からお越しの皆さん、スタッフ一同、楽しみに待っていますね^^